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人気ランキング : 1100位
定価 : ¥ 9,135
販売元 : エニックス
発売日 : 1996-12-06 |
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本来のRPG |
いま現在、3Dだのグラフィックだの、なんだか環境ソフトになりつつあるRPGですが、そうなる以前はこうだったんだなーと思い出しました。
グラフィック等は次世代機には及ばないながらも面白さは唯一です。
ドット絵で簡単なグラフィックだけどもそこから感じ取れる世界観が凄い素敵です。
全く物足りなさを感じず、満足!
今のゲームはDVDで凄い容量入るんだから、こういうドット絵で、クソ長いストーリーのゲームを作って欲しいです。
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DQシリーズの最高傑作?【ネタバレあり】 |
個人的にはそう思ってます。2、3、4が特に好きです。
ちなみに、SFC版のバラモスを一人で倒す方法ですが、奴は1ターンごとにHPが少しずつ回復しているようなので、レベル28ぐらいの賢者(バシ○ーラ、マホカ○タとバイ○ルトが使える者なら良い)を連れて行き、勇者の攻撃力などを強化してから、自らは”遠くにはね飛ばされ”て、ル○ーダの酒場に帰還させて下さい。あまり呪文で補佐する者のレベルが高いと、バシ○ーラが効きにくい事があるので注意して下さい。途中から一人なので、完全に1対1じゃないですが、これで倒すとちゃんとアリアハンの王から”ご褒美”がもらえます!それは・・・見てのお楽しみで☆
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ロト編の中では一番最高!! |
今回の作品の見所としては転職システムが搭載された点、性格システムでレベルアップによるST増減の変化システムが搭載された点、自由に仲間を作れる点ですね(FFで言えば初期みたいなものです。)
ただ、転職システムが6とは違って、レベル20以上にならないと転職不可です!!レベルが1に戻り、STが半分になってしまいますので、注意点としては仲間をいっぺんに転職させたりしないようにしましょう!!(一人ずつに!!)また、これも一つの例ですが、魔法使い・僧侶は習得呪文も多く、時間がかかりますが、全て覚えてから転職するようにしましょう。途中で別の職業に就いて、再び同じ魔法使い、僧侶に戻しても途中まで極めた分は全て水の泡でこれもレベル1に戻ってしまいます。後賢者は少しリスク大きいですが、遊び人を極めたらなることができます。覚えておくと良いでしょう!!
追加要素としては、沢山あります。今作リメイク版からは双六システムが搭載されてますし、「装備品渡す→自動装備しますか?付」になっているので結構プレイしやすくなったんじゃないかと思います。
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ロトシリーズ最高傑作 |
『おきなさい…私のぼうや』という突然の勇者の朝の目覚めから始まるファミコン版をみごとにファミコン版では描かれなかったイベントを追加してSFCで完全リメイクした作品です。
PS2のDQ8が3となんらかの関係があった話に持っていってるのも充分うなずけます。
特にシリーズ中ではDQ2と肩を並べるほど音楽の質がよくつい耳に残ってしまうほど。
世界地図も唯一
現実の世界地図に似ていて町や城が土地の風習にあわせてあったりしてプレイヤーが世界を旅するというごく単純な事が感情移入しやすくなってるのも、DQ3がシリーズ中最も名作と言われる要因の一つではないでしょうか?
イベント等は以降の作品よりは全然少ないとは言え、その物足りなさを微塵も感じさせない優秀な作品だと思います。
DQをやるには避けてはいけない作品ですね。
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おすすめは一人旅 |
このリメイク版、良いですね。
一番楽しめるのは、やっぱ勇者の一人旅です。
FC版は、キャラ一人では中ボス等が倒せないという調整がかかっていたのですが、このリメイク版ではその点が改良されていて、いい具合に仕上がっています。中ボスはおろかゾ○マまでもサシで倒すことが可能になっていて、“たね”等で強化を重ねた超勇者(某マンガ風)でゾ○マを一蹴するのは、ちょっと快感ですね。
まぁ、多少、
★一人なのに、「?たち」と複数形で会話がなされる。
★当たり前だが、まひ、即死魔法などで即オジャン(なので“うんのよさ”上げは必須)
★なぜかバラモスだけは一人では倒せない!(これはホント納得デキナイ!! どなたか倒した人いますか??)
等の点もありますが、十分楽しめると思います。