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人気ランキング : 722位
定価 : ¥ 7,140
販売元 : エニックス
発売日 : 2001-11-22 |
ファミコンで発売された『ドラクエW』を、プレイステーションでリメイク。この作品から商人のトルネコ、おてんば姫のアリーナなどのドラクエの個性あるサブキャラクターが登場した。また、モンスターが自分の仲間になって一緒に闘ってくれるというシステムもこの作品からである。シナリオはそのままにグラフィックは『VII』を踏襲し、3Dの街並みやダンジョンは使用ハードの進化同様、大きな進化を遂げている。この作品は5部構成となっていて、それぞれに主人公が異なり、章が変わればレベル1から始めなければならない。そして第5章でそれまでの主人公と、このドラクエW本来の主人公が遭遇し、さらなる敵と戦っていく。「天空3部作」と呼ばれるその最初の作品であるが、その斬新なストーリー展開は色あせていない。初めてプレイする人はもちろん、ファミコンで遊んだ人にも楽しい冒険となることだろう。(樋口浩二)
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難易度的には普通。 |
結構、難易度としては普通です!!変更点としてはDQ7の要素を追加した点ですね。
リメイク版だけであって、不十分なところを十分、この作品では克服してくれております!!(詳細はプレーあるのみ!!)
ただ、メンバーも8人(後に・・・・→特に注目!!)で、尚且つ職業が最初から決まっていて、やりこみ要素の点からすると若干評価が落ちますが、終わり方(=ここはとくに注目!!)や難易度やストーリーでカバーしてくれましたし、キャラの独自性もしっかり出ておりましたので悪くはなかったです。
評価としては4です。
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RPGの楽しさを教えてくれたゲーム |
4は面白い。昔も今も変わらずに面白い。
FC版と違って戦闘で一人ずつ命令を与えられるのもいい。「いろいろやろうぜ」「じゅもんせつやく」が久し振りに見たかったけどね。
音楽は相変わらず素晴らしい。章毎のフィールドや戦闘、デスピサロ戦の曲が特に。
五章からなるストーリーは今見ても良く出来ていると思う。追加の部分も個人的には賛成。
7、8は仲間になる人数が減っているがやはり仲間は多い方がいい。多ければ多いほど戦術が増えるし。ボス戦で負けた後パーティー再編して、
誰を入れるのがいいか?とか考えて勝った日には感激してテンション上がるし。
バグとかいらないシステムとかが無かったのも良かった。
要するにドラクエの中で4が一番好きだ。名作はいつになっても色褪せないなぁ、ってこと。
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失われた時代の最高峰のシナリオ |
派手さを求めるだけになってしまった今のゲーム業界には決して作り出すことのできないバランスの良いゲーム性とすばらしいシナリオ。
悲劇のヒーロー勇者と悲劇のダークヒーローピサロ。方や天界のはみ出しモノにも関わらず愚かな人間に担がれる行き場のない勇者。方や欲深い人間と同胞の裏切りで恋人を殺され荒れ狂う魔族の王ピサロ。はみ出しモノは許さない、がいざとなれば何もできずメシア頼み。権力のためには騙して同士討ちをねらう。なにやら我々人間の縮図のようで非常におもしろい。
とにかくピサロがかっこいい。今までのゲームキャラの中で一番かっこいい。
最終進化でえらい醜くなってしまうのは厳しいが...
FC版にはない追加ストーリーがちと強引で無理はあるが、ピサロファンにはたまらない。
ゲーム性はそのままに、グラフィックと音楽が飛躍的に向上したリメイクのお手本みたいな作りなので、是非プレイすべきだと思う。
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懐かしさと新たな驚きが同居した作品 |
ドラゴンクエスト。ゲームに疎い、あまり関心がない方でもおそらく聞いたことのあるゲーム
だと思います。
現在8作目まで出ているシリーズの中では割と初期段階の作品なのですが、
ファンの間ではトップクラスの人気を博した作品でした。
最初に出たハードは初代ファミコン。
本作品は、そのファミコン時代のものを現代の技術をもって蘇らせた、リメイク作品となって
います。
それでは、細かい評価に移らせていただきます。
良かった点
・現代風に作り直したグラフィック。違和感もなく、綺麗な仕上がりとなっている
・シリーズを通して評価の高い音楽。ハードの質が向上したことによって、
聞こえの良いオーケストラ調になっている
・ファミコン時代のエンディングで終わりではなく、新たなシナリオが用意されている
・ファミコン時代ではプレイヤーを辟易させていたAIシステム。今回のリメイクに
当たって改良されたのか、疑問に感じる行動をとることは少なくなった
悪かった点
・特になかったです
良かった点で挙げさせてもらった追加シナリオについてですが、これには賛否両論があるかも
しれません。
個人的には好印象でした。
ファミコン時代のエンディングは、当時特に何も思いませんでしたが、このリメイクを
クリア後は、これはこれで良かったなと素直に思えましたね。
詳しい内容については、ネタバレとなるため伏せさてもらいます。
ファミコン時代を知る方には懐かしさを。
近年のドラクエだけしか知らない方には、過去の名作に触れる良い機会となるかと思います。
ドラクエファンの方も、あまりご存知でない方も是非手にとって見てください。
きっと満足されると思いますよ。
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ドラクエの中で |
最高傑作、というには言い過ぎかもしれないですが、一番好きな作品です。 特に第五章よりもそれまでの四章までが面白い気がします
サブキャラの重要性、というかサブキャラがドラクエ作品の中でもかなり目立つ、役立つというような感じがしますね。
ラストも感動です ピサロとロザリー関連のところは特にです
しかしウラワザでロザリーが復活するのにはちょっと冷めました