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人気ランキング : 622位
定価 : ¥ 11,970
販売元 : エニックス
発売日 : 1995-12-09 |
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ドラクエの中で |
一番シリアスでかっこいい主人公と仲間達の物語。
最終ボスもドラクエシリーズ中、最もやばい奴。
夢の世界と現実の世界の冒険は一見ややこしいようでそうでもなく、ストーリー最終には涙を流す人もいるくらい感動的です。
夢があるから人は生きていけるという物語のテーマを自分探しというテーマで集約していく様は必見です。
DQ7やDQ8よりDQ6が一番感動的な作品です。
ただ練りこまれた作品だけに一度クリアしてもう一度初めからやるのは苦かも。
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終盤の盛り上がりが凄まじい |
・ストーリー展開や世界観は難解。後半になって物語の全貌が明らかになる。
わけがわからず途中で挫折してもおかしくないと思う。
全体的にプレイヤー自身が考えるように製作されており、イベントによる解説が少ないこともその一因になっている。
例えば中盤登場する乗り物、空飛ぶベッド。突然「使っていいよ!」と言われるのだが、どうしてベッドが空を飛ぶの?という疑問は誰もが抱くだろう。
これにはちゃんとした設定があるのだが、そこまで読み取れず疑問を抱いたままにすると、ゲームがどんどん苦痛になっていく。
・本作は「夢の世界」「現実世界」という新しい世界観を持ち出した。
4・5の時代以前の天空編をメイン舞台にしているが、片方は後のアレフガルドという憶測がある。
ただし本編ではそれらとの関連は一切語られない。
・職業はキャラのイメージ通りに割り当てれば個性やプレイスタイルを損なうことはない。
よく話題に取り上げられる上位職「勇者」は、単に職業の呼称であって、深い意味はない。
作品中で勇者と呼ぶ場合は、確実に「精霊ルビスにより導かれし者」を指しており、「職業:勇者」はまったく無関係である。
誰もが勇者になれる・・というのは根本的に解釈が間違っている。
・残念な部分もある。事実上、仲間は単なる戦闘人形でしかない。魔族と戦う理由が最後まで明確ではないキャラもおり、目的意識が浅く感じてしまう。
単発イベントの連続だった(良くいえば自由度が高い)ことや、やや強引な展開があったことも残念。
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悪くはない |
わたしはスーファミ版ドラクエ3の後これをやったので、若干テンポの悪さが気になったけど・・・
仲間モンスターが、本来より弱体化して仲間になる(例えば、敵として登場するときは吹雪が効かないのに、仲間になったら何故か喰らうなど)に疑問はありましたが、転職して自由に特技習得出来るのはいいです。じゃないと、ドラクエ4みたいに、魔法使い系のキャラが馬車専門になってしまうので。
馬車が入れないダンジョンでも、馬車の仲間が移動中魔法が使えたり、経験値が入るように改良されているのも良かった
ただ、エンディングは中途半端な終わり方だったのが残念。
総合的に見ると、そんなに悪くはないと思います。
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やり込み要素が増大!! |
結構し易く、ストーリー・転職システム・仲間モンスターシステム、どれをとっても前作の5と並ぶくらい良い感じに仕上がってます!!特に何よりも強みなのは転職システムです!!3の欠点部分を克服したおかげで、途中で職を変えても問題ありませんので、安心して熟練度も上げれます!!
是非、PS2版かPS3版でリメイク版を出して欲しいくらいです!!
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陰と陽、そのメリハリが素晴らしい作品 |
思い出深いゲームです。
この作品の最大のキモといえる、ゲーム開始からムドー討伐までの展開には本当に感服しましたよ。主要キャラクターを紹介するためのイベントが多数あるにも関わらずサクサク進み一切の無駄が無く、光と影を絶妙に織り交ぜたシナリオの構成は兎に角圧巻。そして何より足が速い!ボタン一つで話せる!他のゲームじゃ当たり前のことも、こりゃ便利だと感心しました(笑)
私は今作をやるまでドラクエ嫌いでしたが、その原因だった無根拠な勧善懲悪、展開のトロさ、操作性の悪さが6で見事に改善されたていたのは本当に感動。一気にドラクエを好きになりましたよ。
ただムドー討伐後から狭間の世界到着までは寄り道や育成を兼ねたショートシナリオが続くため、一本道主義の人はちょっとだれるかも…。
私は空飛ぶベッドとかフォーン城の鏡姫のエピソードなんか大好きですけどね。
賛否ある職業システムですが、いくらでも自分のプレイスタイルに合わせた調整が出来るので私はこれで良いかと。
全員が勇者になれるのも大歓迎!ともに命を賭けて戦う仲間なのですから、勇者と呼ばれる資質はあって当たり前でしょう。
パターン破りのエンディングも最後の最後で鳥肌。こりゃ本当に大傑作ですよ。